植物性プラセンタサプリが人気

 

植物プラセンタ

最近は、動物性プラセンタよりも植物性プラセンタ サプリ が人気です。狂牛病などの影響もあり、一時期は動物性プラセンタサプリを使用することに大きな不安があったのは事実です。また、植物プラセンタの場合は、動物性プラセンタと比較して栄養素が少ないとか効き目が弱いのではないのだろうかという考えもありました。

プラセンタ業界の中でも植物プラセンタというのは珍しいです。今まで全くなかった訳ではないのですが、注目度が低かったというのは否めません。

 

植物プラセンタが注目された理由

もともとプラセンタサプリは、主原料を動物性が多かったのですが、2003年 BSE(狂牛病)が流行すると、牛プラセンタの利用は禁止されました。その影響からか、動物性プラセンタの使用を避ける人も増えてきました。そして、動物性プラセンタの代替として注目されたのが植物プラセンタです。

 

植物プラセンタとは

プラセンタとは、胎盤のことです。植物には胎盤がありませんので、厳密にはプラセンタとは言えないかもしれません。植物の場合は、胎座を利用します。胎座とは、植物の種などを包み込んでいる部分であり、栄養素が多く含まれています。

植物プラセンタは、植物の胎座から抽出したエキスのことを指しています。植物が成長するために必要な栄養素が詰まっていると聞くと、体に良さそうなイメージがあります。実際に植物プラセンタには、アミノ酸、ミネラルなどが豊富に含まれており、美容、健康に良いとされています。

動物性プラセンタとの大きな違いとしては、植物プラセンタには、成長因子が含まれていないという点です。

 

植物プラセンタの原料

大豆、ライ麦、トウモロコシ、アセロラ などがあります。
なかには、メロンを原料としたプラセンタもあります。

 

植物プラセンタの副作用

今のところ植物プラセンタでの副作用は報告されていません。成長因子が含まれてないので、ホルモンに影響を与えてしまう不安がありません。故に成長因子が含まれているようなプラセンタは使わないという人も居ます。

ただし、植物アレルギーを持っている人は注意が必要です。
例:ライ麦、大豆などがあります。

 

植物プラセンタが安心できる点

植物プラセンタですから、植物性100%であることから、人プラセンタのHIV、肝炎の心配が無い。牛プラセンタの狂牛病などの心配が全く無いから安心できます。本当の意味でナチュラルであると言えます。また、動物性プラセンタ特有の臭い、獣臭などが気になるという人にも植物プラセンタはオススメです。